08/08/2026
2033年の御遷宮に向けて御用材をお納めする御木曳行事(2年に分けて行われます)の1年次が終了しました。
外宮領の(外宮付近の各町民)神領民は陸曳きで、内宮領の内宮付近の各町民)神領民は川曳きで御木を収めます。
我が町、吹上町の1年次の御木曳をご紹介します☺️
先先代が遺してくれた『冨貴上』の行燈も今では貴重な品となってきました。
また、毎週火曜日、金曜日の夜21時ごろまでは
当館の目の前にある氏神さま「世木神社」での木遣り唄等の練習も行われています。
近くでの見物も大歓迎だそうです☺️
「木遣り唄」というのは
御木曳車に載せた御神木を町民が力を合わせて綱で曳く際、気持ちを高めたり曳き手の力をひとつにするために唄います。
『エンヤー!』という掛け声はテレビなどでもよく知られていますね😊
各町で木遣り唄の節回しも異なったり、様々な特徴があるので2年次に参加、もしくは見学される方も是非違いに注目してみてはどうでしょうか☺️
ちなみに吹上町には「相撲甚句」という特徴があります。
詳しくは吹上奉曳団でcheck🤭
1年次は終わりましたが、2年次に向けての新人さん達木遣り唄練習を見学してきました。
館内にも木遣り唄が響く声量です。
私は
木遣り唄が町のあちこちで聞こえてくると
御木曳行事が近づいてきたと気持ちが上がります。
御遷宮のこと、御木曳行事のこと、木遣り唄のこと
少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです♪
伊勢御遷宮委員会